ごあいさつ

代表取締役 平良 健二

代表取締役
平良 健二

弊社も創業以来、多くの苦難の波がありましたが、職員が心一つとなり幾重の荒波を乗り越えて参ることが出来ました。おかげさまで、会社設立満22周年記念を迎えることとなりました。これもひとえに皆様方のご厚情とご支援によるものと心より感謝申し上げております。

 また、これ迄、弊社は「社会に貢献が出来る仕事を生業としたい」という思いを常々職員一同共有しておりました。不思議なもので、満10周年の会社設立日に、これまでの、思いが叶い、浦添市地域総合ポータルサイトの運営事業を任される事となりました。

 それから満12年、その「ビジネス・モールうらそえ」は浦添市の公式サイトではありますが、全国で初めて公のサイトを100%民間活力で運営をするという運営システムを開発導入、これまでの運営成功実績を収めることが出来ました。そのことが高く評価され、全国から成功事例として研究される先進的な地域総合ポータルサイトに成長しております。「ビジネス・モールうらそえ」も今年平成30年10月1日にお陰様をもちまして満12周年を迎えることが出来ました。

 また弊社は、これまでに沖縄県から「ビジネス・モールうらそえ」のサイト運営で「地域の安心安全な街づくりに貢献した」との功績が評価され、沖縄県知事より感謝状(平成23年1月24日)を頂くことができました。弊社職員も、地域に貢献する事業に取り組んできて良かったと、感無量の喜びを共に分かち合っております。

 更に、有限会社ジュンクの設立15周年目に入った節目の年に、社名コンセプト『離島の架け橋』そのものを仕事とすることが出来たのです。『ジュンク』とはラテン語での唐船(山原船)の呼び名で、弊社の社名の由来でもあり、シンボルマークでもあります。昔、その船は全ての琉球諸島(離島)の架け橋として活躍し、琉球王朝時代に東南アジアと結び「人・物・情報」を運ぶ重要な役割を果たしておりました。

 弊社は、現代でその役割を果たす仕事を創り出し、沖縄県より『離島地域活性化情報通信システム整備促進事業』として県内 各離島市町村の地域振興事業として受託。離島の自然災害(台風・津波)を想定した防災システムや、介護・医療等、住民の生活環境の向上、観光産業等の振興を図るシステム開発・普及事業を沖縄県より委託事業として受け、粛々と事業を行って参りました。

有限会社ジュンクは、お陰様をもちまして、平成30年10月1日に設立満22周年を迎える事が出来ました。後半の7年間は大変厳しい浄化に遭い、会社が洗い浄められたことで新たな時代を迎える覚悟を持つことが出来ました。平成30年は、来年の2019年から新しい年号へ変わるの節目の年であり、弊社にとって 設立30周年へ向けた又新たな航海が始まる年でもあります。

いま世界は、荒れ狂った時代の荒波の中で、それぞれが何処に進むべきか羅針盤を必死に読み説こうとしています。只、これまでにない新たな時代の光が差し、徐々に光が増し古い闇の時代の瓦解が進んでいる事は確かです。弊社は先の20年で沖縄本島を含む島嶼全域に事業エリアを広げて参りました。今後は沖縄が世界の中心になる可能性を信じてグローバルな時代を先取りした取組みを目指し、垣根のない時代に向けた地域振興に役立つ事業展開を図って参りたいと思います。

平成30年10月4日

『 ビジネス・モールうらそえ 』 ( 浦添市産業振興センター・結の街 )

http://yuinomachi.jp こちらからご覧いただけます

このサイトには、弊社がこれ迄に培った様々な経験と、実力から成る企画力・制作技術力・豊富な実績内容・経営指針などのノウハウが集大成として詰め込まれています。

有限会社ジュンクの仕事が、地域への直接的な社会貢献に役立つのでしたら企業人として、これこそ仕事冥利につきる事はありません。それに、企業は、利益を得るばかりでなく、何らかの形で地域に貢献的な還元をしなければなりません。

私たち(有)ジュンクは、『 ビジネス・モールうらそえ 』の制作・運営を通して、「失われた安全な生活環境を取り戻すために必要な地域連携の再構築 と、経済の活性化」をコンセプトとして、市民の生活に必要な様々な情報を、創意工夫し提供していける様努力してまいります。

本年も、社員一同初心を忘れず、より一層、地域社会に貢献できる企業を目指し、邁進する所存でございます。

これからも、何卒ご支援ご指導の程、宜しくお願いいたします。